業者の言いなりになる必要はない

家を建てることになったら、設計者や営業担当者と打ち合わせをすることになります。
言うまでもありませんが、業者の言うことに首を縦にふるだけではいけません。
家を建てる場合、高額な住宅ローンを組むことになります。
これから何十年と住むことになるわけです。
業者の言いなりになっていいわけがありません。
家を建てる際は、自分たちが考えていることをストレートに伝えることが重要になってきます。
家づくりの素人だからなどと考えてはだめです。
とは言え、初めて家を建てる場合、どう言う風に要望を伝えればいいか分からないでしょう。
要望を伝えるときは、まずどんな暮らしをしたいかを伝える必要があります。
どんな空間が心地いいと思うか、何が好きかなどもどんどん伝えることです。
業者はそれらを総合的に考え、プランを作り上げていきます。
要望が少ないと業者も困ってしまうわけです。
また、疑問に思ったことはその場で丁寧に説明してもらうことです。