複数の減税措置が受けられる長期優良住宅

長期優良住宅というのは、遠い将来まで安心して使っていくことのできる住宅のことです。
国内に優良不動産を増やしたい政府の意向で、新しく長期優良住宅に認定する制度が作られました。
ある程度の広さがあることも条件になりますし、長期使用ができるような構造になっていることも条件になります。
いくつかの条件があり、それをすべてクリアすれば、長期優良住宅としての認定を受けることができるのです。
この認定を受けた不動産を買えば、様々な減税措置を受けることができます。
住宅ローンの最大控除額が増えるのも大きいですが、不動産取得税や登録免許税まで安くなるのが最高です。
固定資産税も一戸建てなら五年、マンションなら七年の間、半額になります。
長期優良住宅を狙えば、お得にマイホームを手に入れることもできるでしょう。
しかも、優良住宅だという認定を受けているわけですから住んでいても安心ができるはずです。
売却時にも、この認定を受けていることは有利に働きます。